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実際に行ってみた!ニュージーランドのキャンプ場情報01

2022年1月から、友人の車でキャンプ場を転々としながら、ニュージーランドの最南端の街インバーカーギルまで旅をしました。にんじんです!

途中、電気を求めて有料のキャンサイトを利用することも有りましたが、ほとんどを無人の無料サイトを利用してきました。(有料サイトもすべて車中泊)

これまで行ったキャンプ場を紹介していきます。

campmateで見つけたキャンプサイト

ニュージーランドでの車中泊・キャンプに便利なサイト

で紹介したアプリを使って、キャンプサイトを探しては、そこで何ができるのか何があるのかなどを調べてキャンプサイトを選んでいました。

その中で、一番お世話になったが「campmate」です。
このアプリで無料で泊まれるキャンプサイトを選んで、グーグルマップで情報があっているかをみて、口コミをみて利用を決めていました。

北島で利用したキャンプサイト

私達は、利用無料もしくは一人10ドル前後の安価のキャンプサイトをメインに利用していました。
北島では、全部で2箇所。

どちらも無人のキャンプサイトです。

利用者ほぼゼロのキャンプサイト[Gladstone Public Reserve]

ここの写真はないのですが、夜暗くなってから行くと電灯もなにもないので怖いと思います。

私達は、トイレの近くに車をとめて利用しました。
トイレは水洗トイレではなく、ぼっとん。
だけど、おがくずをいれて処理をするせいか、匂いが全くありませんでした。

水場はないので、水持参したほうがいいです。

施設名:Gladstone Public Reserve
住所:Gladstone Road, Gladstone 5792
料金:無料
トイレ:有り、drop toilet(おがくず)
水道:なし

周りに電気もない。トイレは臭わないけど、ボットントイレと違って排泄物との距離が近い。
朝には鶏がウロウロしている。

ウェリントンにあるキャンプサイト[Dry Creek DOC campsite]

ここは、DOCというニュージーランド自然保護局が管理しているキャンプサイトです。
曜日や、季節によって利用時間や開門時間が定められているようです。

施設名:Dry Creek DOC campsite
住所:Haywards, Lower Hutt 5019
料金:大人$8、5-16歳$4、5歳以下無料(1泊料金)
トイレ:水洗トイレ、汲取式トイレ
水道:有り(飲用可能)

入り口に門があります。閉門時間前に入場する必要があります。管理人などはおらず無人のキャンプサイトです。
キャンプサイトからそのままハイキングコースにつながっているため、ハイキング好きにはぴったしのキャンプサイトです。

また、DOCが管理していているキャンプサイトは設備が整っています。

私達は、大通りから入ってすぐの場所に車を止めてそこに泊まりました。
朝ハイキングのため、奥の方まで行くとそこにもテントが張ってあり、トイレも水道も有りました。

手前エリアのトイレのほうがキレイでした。
支払い箇所は2箇所。地図にある$マークがその印です。

キャンプサイト利用料金の支払い方法

トイレのエリアに支払いのポストが有りました。
上の写真の右側に「Fees」とあるのがわかりますか?           

Feesの場所に、このような錆びたポストがあります。
ポストの側面に、投函口とその下に入金用の封筒が入った引き出しがあります。


↑蓋をあけると封筒がたくさん入っています。
封筒はこんな感じ。
必要事項を書き込んで、現金を入れて封筒の封を閉じて投函。

これで終了です。

どこのキャンプサイトも無人です。現金を持っていなかったら支払いができません。そしてキャンプサイトの近くには街がないことのほうが多いです。必ず現金を持ち歩いて行くことをおすすめします。

北島はこの2つ。
ここからは、南島に移ってたくさんのキャンプサイト紹介していきます。
まずはここまで!
ありがとうございました。

おまけ:キャンプサイトのトイレは、こんな感じ。
日本の無人キャンプ場のトイレよりキレイ。だとおもう。
でも、夜になると暗くなるので、頭につけるライトは持ってて損はなし!